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  <title>眼球運動</title>
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  <description>眼球運動で目の疲れ、近視、老眼などを改善する</description>
  <lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2015 02:41:00 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>眼球コロコロ運動で老眼の進行がストップ</title>
    <description>
    <![CDATA[<h3>携帯電話のメールが読めなくなり目の病気はないかと心配した</h3>
初めにおかしいと思ったのは、携帯電話の画面を見たときでした。夜、駅のホームで受信したメールを読もうとしたのでそのときは、照明が暗いからだと思いました。 <br />
<br />
取引先と商談をしていて、以前なら平気で読めていた書類の文字が、ぼやけてよく見えないこともあり、不安になりました。そう何か深刻な目の病気にでもかかったのではないかと、心配になりました。<br />
<br />
しばらくして、携帯電話や書類を手元から少し離すと、いくらか見えやすくなることに自分が老眼になっていることに気づいたのです。ネットで症状から検索するとほとんどの症状と一致していて老眼だとわかりまいた。<br />
<br />
渋々、仕方なく老眼鏡をつくりました。「デスクワークをしているときは、老眼鏡をかけたままで不自由はありません。<br />
書類を見たり同僚と話したりをくり返すときに、老眼鏡をかけたりはずしたりするのが、とてもめんどうです。<br />
<br />
だからといって、遠近両用めがね眼鏡は使いたくありませんでした。<br />
不便を感じながらも老眼鏡を使っていました。それが、1年後、老眼鏡をかけても小さい文字が見えにくくなったのです。老眼鏡を度の強いものに替えなければなりません。
<h3>1ヶ月で老眼が改善</h3>
そんなとき、視力が向上して近視や老眼も改善するという、<a href="http://eyemovement.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9C%BC%E7%90%83%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%93%E3%82%8D%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AF%E4%B8%A1%E6%89%8B%E3%82%92%E5%B7%A6%E5%8F%B3%E3%80%81%E4%B8%8A%E4%B8%8B%E3%81%AB%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E6%8C%87%E5%85%88%E3%82%92%E4%BA%A4%E4%BA%92%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91" title="" target="_self">眼球コロコロ運動</a>のを実行しました。眼球コロコロ運動を毎日2回、朝と晩に約20分ずつ行いました。ところが効果はなかなか現れなかったのです。<br />
<br />
眼球コロコロ運動を始めて1ヶ月たったころ、見えにくくなっていた老眼鏡でも、小さい文字がよく見えるようになりました。<br />
進行した老眼が、以前の状態に戻ったようでした。<br />
<br />
そのまま眼球コロコロ運動を続けました。すると、老眼がさらに改善ました。3カ月後、老眼鏡をはずしたほうがよく見えるようになり、老眼が軽快していることを実感しました。。<br />
その後、老眼鏡を度の弱いものに替えました。さらに現在は、新聞の小さな文字でも、老眼鏡なしで読めるようになりました。<br />
目の運動なんかで視力が回復するとは最初は信じられませんでしたが、今はこの運動にとても感謝しています。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 30 Jul 2015 02:41:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>眼球コロコロ運動で0.05の視力がその日に0.3、1ヶ月後に0.5に回復</title>
    <description>
    <![CDATA[<h3>視力の低下とともに肩りがひどくなり仕事の能率も落ちた</h3>
数年前から視力の低下に悩まされるようになりました。以前は、それほど目が悪いほうでありませんでした。<br />
それが、2～3年前から近視が進んで、遠くのものが見えにくくなったのです。<br />
コンタクトレンズも使いましたが、好きにはなれませんでした。目が乾くのがとても気になりました。<br />
<br />
しかたがないので、眼鏡を使っていました。10代のころから首や肩がよく凝っていましたがほとんど気にせずに生活していました。<br />
<br />
ところが近視になったころから、肩こりがひどくなりました。肩こりがひどくなったら、頭痛にも悩まされるようになって、気分が落ち込み、同時に憂鬱にになりました。<br />
<br />
<a href="http://eyemovement.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%BF%91%E8%A6%96%E3%80%81%E8%80%81%E7%9C%BC%E3%80%81%E7%96%B2%E3%82%8C%E7%9B%AE%E3%81%AA%E3%81%A9%E8%A6%96%E5%8A%9B%E4%BD%8E%E4%B8%8B%E3%81%AF%E8%82%A9%E3%81%93%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%A4%9A%E3%81%84" class="entryListTitle">近視、老眼、疲れ目など視力低下は肩こりの人に多い</a> <br />
<br />
<br />
仕事も能率が落ちて、何もしたくなくなるほどです。ある日、<a href="http://eyemovement.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9C%BC%E7%90%83%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%93%E3%82%8D%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AF%E4%B8%A1%E6%89%8B%E3%82%92%E5%B7%A6%E5%8F%B3%E3%80%81%E4%B8%8A%E4%B8%8B%E3%81%AB%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E6%8C%87%E5%85%88%E3%82%92%E4%BA%A4%E4%BA%92%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91" title="">眼球コロコロ運動</a>をすると、肩や首のこりが取れてらくになり、視力もよくなると書いてありました。<br />
<br />
これなら私に最適な視力改善法だと思いました。さっそく眼球コロコロ運動を実行しました。その場で視力が改善することもあると書いてあったので、運動の前に、家の視力検査表で視力をチェックしてから始めました。<br />
<br />
20分ほどの運動をひと通りすませると、頭や首、肩がすっきりして気持ちがよくなりました。壁の視力検査表を見てびつくりしました。運動前の裸眼視力は左右とも0.05だったのに、運動後は0.3になっていたからです。<br />
<br />
すごい効果があると思って、それからは朝晩、眼球コロコロ運動を実行しました。その後、視力は少しずつ改善していき1ヶ月後には裸眼視力が0.5まで改善したのです。<br />

<div>
<h3>視力だけでなく体調が一変</h3>
眼球コロコロ運動をするようになってから、視力だけでなく、体調もよくなりました。首や肩がこらなくなり、頭痛も起こらなくなりました。視野が明るくなって、頭の回転もよくなったような気がしました。<br />
仕事を以前よりテキパキこなせるようになり、気持ちも明るく前向きになりました。今では、毎日がとても充実して楽しくなりました。<br />
<br />
私が家でやっているのを見ていた両親も、眼球コロコロ運動に関心を持つようになりました。そして最初は母がやってみて、首や肩がらくになり、父も肩こりが起こらなくなりました。<br />
1ヶ月ほど続けたら二人とも視力が上がったのか、新聞が読みやすくなったと喜んでいました。</div>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 28 Jul 2015 03:04:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>眼球ころころ運動は両手を左右、上下に伸ばして指先を交互に見るだけ</title>
    <description>
    <![CDATA[自分で視力の低下を回復できて、近視・老眼も改善する眼球コロコロ運動について、そのやり方です。<br />
<br />
場所はどこでやってもかまいませんが、明るいところのほうがいいでしょう。以下の説明では、指に番号をつけ、親指＝1、人さし指＝2、中指＝3、薬指4、小指＝5と示します。<br />
<br />

<h3>左右の眼球コロコロ運動</h3>
<ol>
<li>背すじをすっきり伸ばして、両足を肩幅に開いて立つ。両腕は自然と両わきに垂らし、あごを引いて視線は前方へ向ける。</li>
<li>ひじをまっすぐにして両腕を前方へ伸ばし、肩の高さまで上げる。</li>
<li>上げた両腕を広げ、左右の手首を手のひら側に曲げて、左右の手首と頭が横正三角形を作るようにする。このとき、左右の手の指先をしっかり開き、指先同士が互いに向かい合うようにする。</li>
</ol>これで、左右の眼球コロコロ運動の盤丁備は完了です。眼球コロコロ運動は、眼球だけ動かします。顔や首は、動かさないでください。ひじが曲がったり、脱が動いたりしがちですが、そうならないよう、姿勢を維持しながら行います。では、実際に左右の眼球コロコロ運動を始めましょう。<ol>
<li>まず前半は、親指から小指まで、左1&rarr;右1&rarr;左2&rarr;右2&rarr;左1&rarr;右1&rarr;左2&rarr;右2&rarr;左3&rarr;左4&rarr;右4&rarr;左5&rarr;右5と左右の指先をジグザグに進む。</li>
<li>後半では小指から親指まで、左5&rarr;右5&rarr;左4&rarr;右４、左3&rarr;右3&rarr;左4&rarr;右４&rarr;左3&rarr;右3&rarr;右2&rarr;左1&rarr;右1とジグザグに進む</li>
</ol>の一連の動きを、できるだけ素早くくり返します。これを正確に一分間行います。一分間の眼球コロコロ運動が終わつたら、目を仙閉じて腕を下ろし、いまやっていた姿をしばらく思い出す訓練も行います。
<h3>上下の眼球コロコロ運動</h3>
<ol>
<li>背すじをすっきり伸ばして、両足を肩幅に開いて立つ。両腕は自然と両わきに垂らし、ける</li>
<li>ひじをまっすぐにして両腕を前方へ伸ばし、肩の高さまで上げる。</li>
<li>上げた両腕を右腕は上、左腕は下に広げ、左右の手首を手のひら側に曲げて、上と下に広げた左右の手首と頭が縦正</li>
<li>斜めの眼球コロコロ運動の場合、上下のとき以上に両手の位置が左右対称にならないので、背すじが傾かないよう注意してください。目の動きに気をとられすぎると指先をきちんと見ることを忘れがちです。指先を見ることに気をとられすぎれば、スピードやリズムが乱れます。</li>
</ol>では、実際に斜めの眼球コロコロ運動を始めましょう。<ol>
<li>先ほどのポーズのまま、前半は親指から小指まで左1&rarr;右1&rarr;左2&rarr;右2&rarr;左3&rarr;右3&rarr;左4&rarr;右4&rarr;左5&rarr;右5とジグザグに進め</li>
<li>後半は小指から親指まで、左5&rarr;左5&rarr;左4&rarr;右4&rarr;左3&rarr;右3&rarr;左2&rarr;右2&rarr;左1&rarr;右1と戻りながら、左右の指先を斜めにジグザグに進む。</li>
</ol>1～2の一連の動作を素早く正確にくり返します。右手を右上、左手を左下にする訓練が終わったら、次は左右を逆にして同じ運動を行います。それぞれ30秒行い、合わせて1分間続けます。終わったら、目を閉じて腕を下ろし、いまやっていた姿を思い出す想起訓練も行います。眼球運動は集中してやり、想起訓練はリラックスして行います。
<h3>左右・上下・斜めを各1分問、1日2回朝と晩にやるのが理想</h3>
眼球コロコロ運動をするさい、コンタクトレンズは気にならなければつけていてかまいません。眼鏡の場合、フレームがじゃまになるので、はずして行いましょう。どの眼球運動でも、目が痛くなったり、めまいがしたりしたときは、その日はそれ以上の運動はやめてください。眼球コロコロ運動は、時間のある人は、左右、上下、斜めの運動を1分間ずつ行ってください。さらに余裕がある人は、これを朝晩2回行います。時間のない人は、1日1回だけでもかまいません。もっと忙しいという人は、左右と上下の運動を30秒ずつ計1分間、毎日続けましょう。]]>
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    <pubDate>Sat, 25 Jul 2015 03:53:15 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>視力の向上には肩のこりをほぐし、目の血行を促す眼球ころころ運動</title>
    <description>
    <![CDATA[視力は日々、変化しています。心身の疲労が目を疲れさせ、視力にも影響を与えているのです。<br />
<br />
中でも、首や肩のこりが目を疲れさせ、視力を低下させている場合が少なくありません。この首や肩のこりを解消して、視力を改善するのに大変有効なのが「眼球コロコロ運動」です。<br />
<br />
この運動は、眼球の動きを活発にし、ものをすばやく正確に見る力を鍛えます。その結果、首や肩のこりとともに目の疲れも解消し、視力が改善していくのです。<br />
<br />
眼球コロコロ運動を続けていると、記憶力が向上します。眼球を速く動かせば、私たちの生命活動をコントロールしている脳幹の延髄を刺激するので、記憶力をはじめ、さまざまな代謝も活発になって、私たちの生命力を一段と高めることになるのです。<br />
その結果、視力が回復するとともに、気力もわいて元気が出てきます。<br />
<br />
<a href="http://eyemovement.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9C%BC%E7%90%83%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%93%E3%82%8D%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AF%E4%B8%A1%E6%89%8B%E3%82%92%E5%B7%A6%E5%8F%B3%E3%80%81%E4%B8%8A%E4%B8%8B%E3%81%AB%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E6%8C%87%E5%85%88%E3%82%92%E4%BA%A4%E4%BA%92%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91" title="">眼球コロコロ運動</a>をしても目がなかなか思い通りに動かせない人は、それまできちんと目を動かしてこなかったと思われます。<br />
<br />
眼球コロコロ運動を実行すると、視力は確実に向上します。しっかり行えば、数週間で効果が現れています。効果の現れ方には、3つのパターンがあります。<br />
<br />
その日のうちに効果が出て、その後も効果が続く人。効果が出るまで一定の時間がかかり、ある時点から効果が現れる人。変動をくり返しながら、いつの問にか改善する人、の3パターンです。<br />
<br />
若い人のほうが効果が速く現れます。視力が低下してからの期間が短く、近視の度合いが軽いので、回復しやすいのです。<br />
<br />
視力が低下してから長時間たっている人や、中高年の人が、視力を回復させるのは大変です。そうした人でも、眼球コロコロ運動を続ければ効果は現れます。<br />
<br />
眼球コロコロ運動は、老眼の予防と改善にも効果があります。老眼は自律神経（意思とは無関係に内臓や血管の働きを調節する神経）のバランスが崩れて、現れることがあります。<br />
<br />
自律神経には、日中に活発に働いて体を活動させる交感神経と、夜間に体を休めて消耗した体力を回復させる副交感神経があります。両者のバランスが崩れると、体のさまざまな器官の働きが乱れます。<br />
<br />
目の調節力も低下しやすく、早い人では40代から老眼が現れるのです。眼球コロコロ運動は、首や肩のこりをほぐして、自律神経系の乱れも正す働きが強いので、老眼を改善する効果が期待できるのです。<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://eyemovement.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%A6%96%E5%8A%9B%E3%81%AE%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%81%AB%E3%81%AF%E8%82%A9%E3%81%AE%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%92%E3%81%BB%E3%81%90%E3%81%97%E3%80%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E8%A1%80%E8%A1%8C%E3%82%92%E4%BF%83%E3%81%99%E7%9C%BC%E7%90%83%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%93%E3%82%8D%E9%81%8B%E5%8B%95</link>
    <pubDate>Thu, 23 Jul 2015 02:30:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>近視、老眼、疲れ目など視力低下は肩こりの人に多い</title>
    <description>
    <![CDATA[20数年ほど前から、子供の視力低下が問題化してきました。それと前後して、子供の肩こりの増加も話題になりました。<br />
この2つの症状の問になんらかの関係があるのではないかと考え、目の働きや視力、体との関係について調べたました。<br />
<br />
そして、わかったことの1つは、視力は毎日よくなったり悪くなったりの変動をくり返しているという事実でした。<br />
<br />
ある会社の二25歳から35歳までの営業担当社員10人を対象に、月曜日から金曜日までと、翌週の月曜日を加えて、合計6日間にわたり、毎日、昼休みに視力を測定しました。<br />
<br />
その結果、この集団の視力の平均値は、右目で0.24、左目で0.37の幅で変動していました。人によっては0.8の幅がありました。このように視力はかなりダイナミックな変動をくり返しています。そうした変動を生み出している要素がなんなのかを考えたところ、主な要因は目の疲れであることがわかったのです。<br />
<br />
その目の疲れを引き起こしているのは、心身の疲労であり、特に肩こりが関係していました。<br />
<br />
目の疲れと肩こりの関係を示す、次のようなデータがあります。東京有数の進学校である開成学園の父母会で、552人からアンケートを取って解析したものです。アンケートでは、肩こりと眼鏡、親の肩こりと子供の肩こりについて、えでれぞれの関係を調べました。<br />
<br />
すると、親の肩こりがひどいほど子供の肩こりもひどくなること、肩こりの度合いが強くなるほど眼鏡をかけている子供の割合も多くなることがわかったのです。<br />
<br />
次のようなデータもあります。能力開発講座で、「速読」の教室があります。<br />
<br />
主な目的は文章を速く読む速読ですが、ここでは首や肩のこりを取る運動も行います。そして、45人の受講者を対象に、目の疲れ、首・肩のこり、頭痛の度合いを5段階評価し、受講前と受講三カ月後で比較しました。<br />
<br />
その結果、講習前後の平均値で、肩こりは2.51&rarr;1.9、首のこりは2.4&rarr;2.2、頭痛も1.8&rarr;1.4と改善するのに伴い、目の疲れも3.1&rarr;2.8と改善したのです。<br />
<br />
この結果から、首や肩のこりを取ると、目の疲れも改善することがわかりました。目の疲れが改善すれば、視力もよくなる効果が期待できそうです。<br />
<br />
そこで、次のような試みを行いました。NHKテレビ番組で、東京都の公立中学校の1年生15人（男子8人、女子7人、平均年齢13.3歳）の下校時に、視力測定を行ってから、<br />
<br />
<br />
首や肩のこりをほぐす運動を行ってもらい、再び視力を測定しました。その結果、中学生15人の視力の平均値は、その場で右が0.68&rarr;1..03改善し、左は0.69&rarr;1.09と改善したのです。別のテレビ番組では大人を対象にした試みを行ったところ、大人の場合も同様の効果が証明されました。こうしたさまざまな研究や試験によって、首や肩のこりが視力を低下させており、筋肉のこりを解消すれば視力は改善できることが判明したのです。<br />
<br />
首や肩がこる人は、背中を丸めたネコ背の姿勢を取っています。背すじを伸ばしてネコ背を解消することが先決です。]]>
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    <pubDate>Tue, 21 Jul 2015 02:16:07 GMT</pubDate>
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